自作の女性の洋服についての思い出

洋服を自作する女性、というとイメージするのは ・ゴスロリ系 ・森ガール系 ・服飾専門学校系 ですね。

ゴスロリのあのふりふり服って、型紙なんかもついた本が市販されているんですね。 布が異様に必要な仕立てですし、自作するのは洋裁が得意な人じゃないと厳しそうです。

気に入った布で、気に入ったデザインを作れるのは手作りならではですが 自給換算するとおそろしく高い服になりそうなので 趣味などでないとなかなか自作の服のハードルは高そうな気がします。 今は市販の服も安くなりましたしね。

それからナチュラル系森ガールさんの服とかは、実は扱いが難しくて ガーゼ素材ですぐ穴がひろがってしまったり オーガニック素材で意外と値段が高かったり 作ろうと思うとギャザーやフリル、切り替えが多用されていて面倒だったり なかなかの曲者なんです。

お裁縫がすき!得意!という方なら問題ないのでしょうけど・・・ 得意でないのにナチュラル系が好きな場合は、 よく「器用なんだろう」と誤解されるので注意が必要だったりします。

初めて作った洋服は中学校のころでタイトスカートだったでしょうか。、 中学生でタイトスカートなんて別に興味がなく、適当な生地で適当につくった思い出があります。 高校のときは法被を作りました。 作るにしても、もうすこし実用的なものがよかったです。

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2011年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:洋服

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